[0613] 「楢の編み物かご」納品しました。

東京都、I様からご依頼頂きました「楢の編み物かご」、「栗の木のかご用スタッキングケース」を発送しました。
喜んで頂ければ幸いです。

引き続き「栗の御仏壇」の製作を進めています。
本体は「蟻形組み接ぎ」という意匠的な接合方法にします。
家具作りの仕事は機械を使うことが多いのですが、鉋やノミなどの手仕事は自分で木を削っている感覚があって単純に楽しいです。


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手前「楢の編み物かご」、奥「栗の木のかご用スタッキングケース」


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「栗の御仏壇」製作風景

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製作 | CM 0│17時頃 |

[0607] 栗の御仏壇などの製作 2。

引き続き名古屋市、H様からご依頼頂きました「栗の御仏壇」、東京都、I様からご依頼頂きました「栗の木のかご用スタッキングケース」、「楢の編み物かご」の製作を進めています。

「栗の御仏壇」は木取りを終え、シーズニング(乾燥)中です。
「栗の木のかご用スタッキングケース」、「楢の編み物かご」は完成間近です。
編み物をしている方には良い道具になりそうです。


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「楢の編み物かご」 仕上げ前


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「栗の木のかご用スタッキングケース」 仕上げ前

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「栗の御仏壇」の材料。

製作 | CM 0│21時頃 |

[0531] 栗の御仏壇などの製作。

名古屋市、H様からご依頼頂きました「栗の御仏壇」、東京都、I様からご依頼頂きました「栗の木のかご用スタッキングケース」、「楢の編み物かご」の製作に取りかかりました。

それぞれご依頼主の「こだわり」が詰まったものになります。
その「こだわり」をうまく”カタチ”にしていくのが私の仕事です。
その過程で新しい発見があるのがオーダー製作の楽しい所です。


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御仏壇用の栗材、木取り風景


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「栗の木のかご」
これの下にスタッキングできる箱を作ります。
新しい使い方の提案ができそうです。


製作 | CM 0│18時頃 |

[0520] 桧の下駄箱、小棚の製作 2

引き続き、桧の下駄箱、小棚の製作を進めています。

今回製作している下駄箱はベンチとして使えるように高さの低いものになります。
収納力はあまりありませんが、高さのあるものを置いてしまうと圧迫感が出てしまいますので広さを考慮して低い造りにすることになりました。

また小棚はキッチンが直接見えないように「目隠し」として置くものになります。
奥行きが140mmと非常に狭い棚です。
小物と本、雑誌なのを立てかけて飾れるようなイメージです。

どちらも既製品には無いような家具なので製作しながら完成が楽しみです。


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楓の丸棒削り。 
桧は強度が無いので必要な箇所は堅い楓を使います。



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製作途中の下駄箱の本体。


製作 | CM 0│16時頃 |

[0515] 桧の下駄箱、小棚の製作

名古屋市、S様からご依頼頂きました桧(ヒノキ)の下駄箱と小棚の製作に取りかかりました。

桧を使うのは久しぶりです。
今回はご依頼主のお宅の内装に合わせて桧を選びました。

とても良い木曽桧が手に入ったのでこの材料に見合う家具に仕上げたいと思います。


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木取り前の材料。木表無節。

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正真正銘の木曽桧!

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木の表情を言葉で表すのは難しいのですが、桧は「清潔感」という言葉がしっくりきます。

製作 | CM 0│21時頃 |

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